函館白百合学園にて法教育講座を担当しました
トピックス2026.01.27
1月21日(水)、函館白百合学園の高校3年生を対象とした法教育講座【契約ってなんだろう?】を担当いたしました。
当該講座は、北海道行政書士会の取り組みの一環であり、昨年に引き続き講師を担当させていただきました。
2022年の民法改正による成人年齢=18歳は、定着してきていると感じます。一方で、SNSの普及をはじめ情報が洪水のようにあふれる時代にあって、何が正しくて何が正しくないのか、経験を積んだ大人でも判断に迷うようなことが増えてしまっています。
本講座では、契約とは何かということ、口頭の契約と、どのような場合に契約書を作成するのかなど基本的なお話から、実社会で起こるであろう「解除・返品できるのか?」、「一人暮らし・不動産賃借のトラブル防止」、「クレジットカードのリボ払いの仕組み」などの話題を、クイズや事例を交えてお話ししました。
極めて難しい、新しいテクノロジーがどんどん出てくる時代にあって、必要なのは細かい知識ではなく、基本的な判断軸を身に着けることであると思っております。
今回も楽しくお話をさせていただけました。高校生向けの授業は異なるテーマも含めて4回目ですが、いつも元気をいただけます。
今後も可能な限り、この活動は継続し、広げていきたいと考えています。
「北海道新聞」みなみ風 函館白百合学園高生、契約の基本を学ぶ 北海道行政書士会支部が法教育講座<みなみ風>:北海道新聞デジタル
